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DVD 借りてきてみました。 思い返すとエピソードIII以来、映画館に行っていない。 まずいな。 さて「インタープリター」ですが、分類で言えばサスペンス物に分類されると思います。 シドニー・ポラック監督ですが、いい仕事していますね。 ショットショットがよく考えられていて、美しいし説得力のある映像です。 俳優陣(ニコール・キッドマン、ショーン・ペン…)も良い演技をしている。 もちろん、ストーリーも良いです。 映画館で観たかった。
事情があって観ましたけど、オペラは合わないかな。いきなり歌い出す違和感は「サウンド・オブ・ミュージック」で慣れているのだけど、何しろ出演者達の歌がいまいち(あ、最新版です)。 ストーリーは原作を読んでいないので忠実なのかどうかわからないけど、抑揚もなく舞台の映画化にありがちな展開でした。 というわけで、私的にはおすすめしません。
DVD で観ました。 映画自体は、全作の続きでありながら意外な展開の連続で非常に面白かったです。マット・デイモンはこのような役の方がオーシャンズ11/12あたりより合う気がします。 気に入ったのは、ボーンが恋人が死んだ後にもいっしょに写っている写真を持ち歩いているシーン。よくあるツーショットではなく、さりげなく仲の良いところを少し遠くから撮った写真でした。 いいな~と思うけど、なかなか撮ってはもらえないよね。
行って来ました(もう終わっちゃっていますが)。 東京国際フォーラムでは乗り物を中心に、目黒美術館ではその他を中心に展示していました。 episode III ってほぼフルCGだと思っていたのですが、実写のところもかなりあったんですね。目黒の方にはミニチュアショット用モデルの展示がかなりあったのでびっくり。火山の溶岩が流れるとこは実写とは思わなかった。 フォーラムの方にあった、ジェダイ・スターファイターは後のタイ・ファイターを思わせる窓のデザインが納得させられるものがありました(会場には製造会社が書いてあったのですが、同じかどうかは確認し損ねました)。 望むべくはもう少し大きなセット単位での展示が欲しかったですが、それは無理というものでしょうかね(壊してしまうんでしょうね)。
やや Hi かな。 仕事は少し抱え込みすぎているきらいがあり、全部はこなせていない。でもはた目には仕事はしているように見えると思う。夜の8時くらいまではいるし(私は定時までしか本来は仕事をしてはいけない)。 睡眠は眠りに入るのは大丈夫だけど早朝起きてしまう。時間が早いともう一度寝に入るけど、朝の6時頃だと面倒なので起きてしまう。そのまま会社。ただこのパターンだと朝ご飯がマックになってしまうのが哀しい。
少し前から、調子がよい。 良いというのは仕事が出来ることを指すが、今までの経験からあまり仕事をしすぎるとどこかで無理が来る。実はその限界が良く判っていない。 調子がよい時に稼いでしまおうと集中するのが良くないのだとは思っているが、どこかで破綻する。 気を付けましょう。 ちなみに、あんまり Hi になってしまうとジプレキサとか出されて体調が悪くなる(副作用が激しい)。そこまでは行かないように苦労しているんだけど。
とりあえず仕事をしていないと生きていけない。 仕事をしていく上で、選択肢がふたつあるように思う。ひとつは「就職」、もうひとつは「就社」だ。 何を言っているのかと言われそうだけど、これが私の分類である。 就職とは、職業に就くことを言う。 例えば、美容師や弁護士のように資格を持ってそれを仕事にしている人たち。彼らに職業を尋ねれば、「美容師」「弁護士」のように明確な答えが返ってくるだろう。 決して○○美容室に努めていますとは言わないと思う(確認したわけではないけど)。 もうひとつの就社とは、会社に入社して従業員となることを言う。 大きな会社であれ、小さな会社であれ会社に勤めていると、職業を尋ねた場合「会社員」という答えが返ってくる。 が、果たしてこれが職業だろうか。もちろん、何処の会社に勤めているかの話のあとに具体的に何をしているか答えてくれるだろうけど、「会社員」が職業とは思えない。公務員も同様だ。 私の場合、聞かれたら「△△の電気技術者」と答えるようにしている。どこの会社に属しているかなんて関係ないと思うから。 その意味で、日本の就職システムは考え直しても良いと思っている。 私は「就職」したい人だったのだが、その当時職が選べる会社としてはセゾングループぐらいしか無く、その中にはあまり希望する職業がなかった。 今の会社には就職面接で、「○○をしたいためにこの会社を選びました」と言い、配属面接でも「○○事業部の仕事をしたくてこの会社に入ったので、配属されなかったらやめます」とまで言って無理矢理希望を通した。バブルの頃でもあり、こんな無理が通ったのだと思うが。 しかし、最後の最後で目的の民生用機器を担当するまでは、結局入社してから8年近くかかった。それまでは業務用機器を担当した。 でも、プロジェクトの最初(プランニング)から最後製造するところまで(物によっては営業まで)することができたのは幸せだったかな。 今、本当に就職するためには、まずどこかの会社で基礎となる技術を身につけながら(もしくは第2新卒で)希望の職種を募集している会社に入るしかない。 もっとも、そうしてもその仕事がずっと続くとも思えないが。。。 あとは、入社した会社(大きな会社であれば事業部とかカンパニーあたり)で、ゼネラリストになることを目指す手もある。ゼネラリストです、と言い切る自信が出来るまで極める。 私は今の仕事がある程度出来るようになったら、ゼネラリストと言おうかと思っている。 最後に、何で働くの?という質問に関しては、こう答えようかな。 私は仕事を通じて、世の中の人々が幸せになることを目指したい。 私がしている仕事は民生用電機製品だけど、機能とか性能の向上で、ひとりでも喜んでもらえればうれしい。それに少しでも貢献できればと思って仕事をしている。 技術者は、自分で学んできたことを世の中に帰すべきだというのが私の主張。 将来はもう少し直接人々の幸福につながるような仕事をしたい。まだ具体的なイメージは薄いけど。 その時は、またプロジェクトを提案してもいいし、似たプロジェクトがあれば参加してもいい。 問題が起きたら、楽しまなくちゃ。 問題は単純なケアレスミスであっても、何かしらの技術的知見や時には発明を与えてくれる。 何も無しにうまくいってしまったら、本当の問題に気付かないこともあるのだ。
STAR WARS EposodeIII 先々行ロードショーで観てきました。 観に行っていない人がこれを読んでいるかもしれないので内容は書きませんが(というか、エピソードIIとIVを観ていたら判る通り、アナキンがダース・ベイダーになる物語です)、なかなか面白かったです。 あと、終わってしまったんだなと言うのが感想。最初のSTAR WARS が 1977 年だから、28年かけて完結したわけです。よく作ったと思います。 ちなみに DVD で発売されている EpisodeVI にはいつの間にか、ヘイデン・クリステンセンが出演していて驚きました。 それにしても久しぶりに満員の映画館を見ました。
一応ポリシーを持って仕事をしている。 しかし同じ職場でも持っていない人もいる。 スタッフ職がポリシーを持っていないと全ての仕事を受けるか、全ての仕事を断るかという極端なことになってしまう。 ・今できること ・今は出来ないけど時間があればできること ・出来ないこと の3つに分けて返事をするだけなのに、なぜ出来ないのだろう。 というか、その程度のポリシーをなぜ持てないのだろう。。。
ちょっと昔のゲームの話(途中までは) 早朝覚醒って結構難しいですね。 寝ていたいのに起きてしまうし、一旦起きてしまうとウトウトくらいはできるけど、ちゃんと は眠れない。 起きてしまうと全く眠れない人も多い。 私は短時間型の睡眠薬(マイスリー)と中間型の睡眠薬(サイレース)を使っていますが、 サイレースの方の量を調整することで早朝覚醒を押さえています。 起きてしまうような時は少し多めに飲むのですが、問題は予防的に用いないとダメなこと。 眠れるようになっているのに多めに飲むと、今度は朝起きられなくなってしまいます。 調子が悪く起きられない時と、薬を飲み過ぎて起きられない時の区別がつけにくいl。 だから、体調が変わった時は薬の調節で少し苦しみます。 結果的に寝られたようで良かったと思いますが、空腹時に服用しなければいけない薬を 薬屋さんがちゃんと説明しないのは悪いですね。 私の場合は、大学院入学が決まっていたので卒業研究をインターンシップで振替ました。 半年間某メディカル系の企業で働いています。 仕事は測定装置の立ち上げだけど、ちゃんとテーマも与えてもらって自由度あり結構充実 した「研修」でした。 そう、働いたという実感は無かったかな。 ひとつは、800円/日!という薄給(寮と3食付きではあった)のせい。 残業代は付かなかったので、少し残っていると、時給100円を切ってしまった。 もうひとつはプレッシャーが無かったせい。 将来就職してもらえるかもしれない(当時はバブルで採用難だった)大事にされていたように思う。 ただ、この経験は大学院の研究にはかなり役だった。 企業はロジカルで、結果主義。そして入ったところが割と堅めの会社だったので、緻密に 検証が行われていた。 結果的には今でもこのような仕事のやり方をしている。 しかし、就職して2年目くらいは希望していた仕事に就けず、大学に戻りたいと思った! 今も生活さえ何とかなれば戻りたいかな。 ちょっと真剣に学生生活を夢見ています。
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